ガリガリな僕が人生で味わった悔しかったエピソードを正直に語る

見た目が、骨みたいだと言われてコンプレックスだった。

頭のイメージでは、自分が大きくて強い。
でも現実は、ガリガリで小学生のころは女子に腕相撲負けちゃうレベル。

1番はずかしかったのは、高校生のころ。
クラスで1番弱そうな女の子と腕相撲をして負けたこと(笑)

それ以来ずっとコンプレックスを持っていた。

社会人になってからは、仕事の忙しさから
ガリガリなコンプレックスを忘れつつあったけど、
20代中盤あたりから「体の疲労感」がとてつもない状態になる。

・朝起きたら、肩こりと目の疲れでやる気がダウン
・通勤中に眠すぎて電車で居眠りをして遅刻
・体力的にかなり弱っていたので食事も喉を通らなくなる
・顔は生気がなく、目の下には大きなくま
・ガリガリだったはずなのに、お腹だけぽっこり出ちゃう
・酒、タバコもやらないのに体力が絶望的になかった

こういった絶望的な状況でサラリーマンをしていたので、
日々、無事に生き延びることで必死でした(笑)

ある事件をきっかけに「筋トレ」に目覚める。

その事件とは、飲食店でヤンキーカップルに絡まれたことw

僕はひたすらビビって声が出なかった。
相手のヤンキーは体も大きいし、ひ弱な僕を見て
さらに強気になり、最終的には胸ぐらを掴まれる始末。

ヤンキーが至近距離で顔を近づけてきたときに、
口臭がきつくて顔を背けた瞬間になさけなさを感じた。

店員の大学生に助けてもらい、ビビりながら店を出ようとしたとき、
ヤンキーの彼女(?)の女性に「ざっこw」と捨て台詞を吐かれる・・(笑)

マンガのような、貧弱エピソードを
サラリーマンになってから体験するとは思ってもみなかったですw

とはいえ、その夜は悔しすぎて自宅に帰ってから泣きました^^;

とまあ、こんな感じで本来は絶対に人には言えない、
言いたくないような体験談を正直に書いてみました。

その理由は、僕が筋トレで肉体的にも精神的にも生まれ変わり
希望をもって毎日を生きられるようになったからです。
胸をはって、今では生きています。

ヤンキーに復讐だとか、
ケンカで負けないために強くなりたかったのではなく、
僕は僕としてまっすぐ堂々と生きてみたかったのです。

過去の自分のこんなエピソードは2度と繰り返したくないと決意したのです。

・ヤンキーに絡まれてメンタルずたぼろになりたくない
・人として胸をはって堂々と生きる
・コンプレックスとプライドの塊から開放されたい
・素直になって人と接したい
・女性と恥ずかしがらずに会話をしたい

こういった僕の恥ずかしいエピソードや体験談をふまえて、
筋トレを通じて成長した物語をブログで話していきます。

・筋トレの方法
・筋トレのコツ

こういったこともたっぷり解説していきますが、
それ以外にもこういったことも記事にしていきます。

・筋トレを継続するためのコツ
・僕が自信を持って生きられるようになった秘訣
・恋愛恐怖症から彼女ができるまでの物語
・起業家としての僕がお伝えできること

すべて僕が1から実践してしぬほど失敗や恥をかいてきて
得られたエッセンスを絞って記事にしていきます。

そこに嘘、偽りはありません。

なぜなら、堂々と胸を張って生きるという
僕が1番たいせつにしている理念から外れてしまうからです。

素直に、そしてありのまま自然体に情報発信をしていきます。

こちらの記事では、
僕が筋トレを開始したけども、むちゃくちゃ挫折しまくった
エピソードを書いています。
人の5倍くらい逃げて、挫折して、三日坊主になってきた僕が語る、
継続のコツ、筋トレで大きな体を手に入れる秘訣をまとめました!

【筋トレで挫折した物語と継続の秘訣をかたる記事】

最後に僕のもうすこし詳しいプロフィールを書きました。
こちらからご覧いただけると嬉しいです^^

短くまとめているので30秒くらいで読めます!

両津のプロフィールはこちら