筋トレを継続するコツ

【筋トレは継続が大事】続けるための科学的なコツを教えます!

私は筋トレ歴は5年ほどですが、挫折しまくってきた年数をカウントすると8年くらいになります。

最初の3年間は継続が大事だと頭ではわかっているものの、まったく継続できずに苦しみまくってきました。

部屋には一念発起して購入をした、ダンベル、ケトルベルがあったけど、全然筋トレできずに時間だけが過ぎていきました・・・。

そんな私は、ある日から科学的に継続をする方法だったりコツを勉強するようになりました。

根性論に頼らない科学的な継続方法をみにつけてからは、その日のテンションに左右されずに筋トレをしています。

これから、筋トレを継続するためにめちゃくちゃ重要かつ、科学的なコツをふんだんに解説していきます。

筋トレは継続をすれば筋肉はかんたんにつきます

筋トレは継続が大事です。 どのくらい大事かといえば、立派な設備があるジムや、最高級のプロテインを飲むよりも100倍大事なのが続けることです。

むしろ、自重トレーニグ(自分の体重がやる筋トレ)だけでも継続さえすればマッチョになります。

私も最初はひたすら腕立て伏せをやっていました。 

むずかしい専門的な筋トレのやり方だったり、良い栄養素が含まれているプロテインにお金や時間をつかうくらいだったら、「継続のコツ」を最初に学んだしまったほうがメリットが大きいです。

だって、続けてしまえば筋肉なんてかんたんについてしまうので、そのために方法論を学んでしまえばいいのです!

筋トレ継続の3つのコツだけ覚えてしまう

筋力トレーニングを継続するために3つのコツがあります。 根性論、精神論は一切ぬきの科学的な方法です。

・ハードルを下げる
・とりあえず筋トレする
・完璧主義をやめる

この3つをルールとして、筋トレに取り組めば継続できる確率はめちゃくちゃ上昇しますよ。

この3つのルールをシンプルに一言で表すならば、「なるべく簡単な筋トレを少しでもいいから実践する」ということ。

筋トレ初心者のうちは、基礎的な筋力が発達していません。 つまり、本格的なトレーニングをするまえにある程度は基礎を身につける必要があるのです。

それなのに過去の僕をふくめて、大半のひとは最初から完璧な筋トレを目指してしまうので三日坊主でおわってしまうのです。

継続は大事だと頭で理解しているとしても、いざ実践するときは誘惑に負けてしまうので続かないのです。

筋トレはキツイので、精神的にも負けてしまいやすいのです。ダイエットもおなじですよね。 「今日だけやらなくてもいいか」と言い訳をつくってしまうのです(笑)

「ルール1」筋トレのハードルを下げる

筋トレで結果を出すためには、ハードに追い込んで筋繊維を破壊して超回復させないと筋肉量が増えないといわれてますよね。

これは半分正解で、半分は誤解です。

実際は、筋肉痛にならなくても筋肉量は増えたり、強化されます。

正しい情報ではあるけど、絶対に完璧な筋トレをしないといけないわけじゃないのです。 これを鵜呑みにすると、毎回ハードなトレーニング量をこなそうとして、挫折するはめになります。

筋トレを継続するためには、筋トレにたいするハードルを下げてください。

言い方を変えるならば、筋トレの難易度を下げるともいえますね。

継続するためにハードルを下げるのですから、「そんなの筋トレじゃないよ」というのはなし。 あくまでも最終目的はマッチョになって自信をつけたり、あなたが理想とする肉体を手に入れることですよね。

これまで1度でも挫折をしたことがあるのであれば、この記事に書いてあることはお役に立てるはずです。

私はあなたの味方です。 あなたに少しでも協力できるように、気合をいれて記事を書いています!

「ルール2」とりあえず筋トレをする

私はかつて3年間ほど筋トレを継続しようと決意をしては三日坊主を繰り返すというループをさんざんやってきました(笑)

当然ですが、その間はほとんど筋トレの成果は出ていません・・・。

でも継続の正しいやり方を身につけてからは、筋トレの成果がみるみる出るようになったのです。

そのために実践したのがルール2の「とりあえず筋トレをする」という考え方。

人がものごとを習慣化するためには3週間ほど継続する必要があるといわれています。 ですので、毎日厳しい筋トレであれば肉体的にもメンタル的にも継続が難しくなります。

そこで効果を発揮するのが、とりあえず少しだけ筋トレをすることです。

イメージとしては、さくっと1〜2分くらいで筋トレをやってしまうこと。 ルール1のハードルを下げるということを意識したうえで、行動するのです。

実は、この小さなことでも行動する気持ちはのちのち筋トレで大きな成果を出すための練習にもなっています。

タイミングはいつでもOK。ハードルを下げて、とりあえず筋トレを実践するという気持ちだけで十分効果を発揮します。

「ルール3」完璧主義をやめる

完璧主義って言葉だけイメージするとかっこいいですが、実際はダサいです。

なぜなら完璧主義というのはあくまでも主義であり、実際に完璧かどうかは関係ないからです(笑)

50歳の太ったサラリーマンが、「俺は完璧主義だから、筋トレをやれば生まれ変われるぜ」と偉そうに言っていたとしても説得力がないですよねw

逆に、「少しづつですけど、3年間筋トレを継続してきました」と堂々といえるような人間のほうがかっこいいです。

実は、完璧主義のひとって頭でっかちで理想だけ高くて、いざ行動に移すとすぐに諦めちゃう人なのです。

僕は典型的な完璧主義をこじらせてきました(笑) 完璧を求めているからこそ、3年間も三日坊主になっては、またプロテインを買って気合を入れ直すというループを繰り返していたのですw

最後のルール3は、「完璧主義をやめる」ということ。

3つのルールの中で1番効果がバツグンです。 

完璧主義をやめると、行動するスピードが格段に上がります。 即座に動けるような人間になるので、筋トレだけでなく、仕事や学校にもいい影響を及ぼすはず。

私は完璧主義をやめたので、筋トレも完璧を一切求めていません。

時間があるときはじっくり30〜60分ほどジムで筋トレをやることもありますが、大半は自宅で30分以内に終わらせています。

継続をするためには、毎日無理をしていてはダメなのです。 100点満点を目指すから継続できないのであって、50点くらいでもいいから筋トレを始めることができれば、肉体も少しづつ成長していきます。

筋肉ほど素直に成長してくれるものはありませんからね(笑)

私はビジネスをやっているのですが、筋トレほど嘘偽りなく努力に比例してレベルアップしていくものはないと断言できます。

筋トレで筋肉を追い込むことは、脳がこれ以上は限界だという信号を出してくるのでひたすら辛いです。

自分の限界値に近づいてくると、いますぐダンベルをおろしたくてたまらなくなるはず。 1度でも筋トレをやったことがあるならば、この感覚がおわかりだとおもいます。

完璧主義だからといって、脳の危険信号を無視して限界突破しつづけられる人間はいません(笑)

漫画だといるかもしれませんが、現実なもっとシンプルです。 人間は辛くなれば、そこでストップしてしまいます。 

だからこそ、3つのルールである「筋トレのハードルを下げる」「とりあえず筋トレをしてみる」「完璧主義をやめる」を繰り返し意識すればそれだけで継続できちゃうのです。

なぜなら、簡単なことをやっているからです。

簡単な筋トレを継続しているうちに、基礎的な筋力がついていきます。 そして、筋トレを続けるという大事な習慣を身につけることができるので、少しづつレベルの高い筋トレに取り組んでいけば一気に成長できます。

ここが、筋トレで成功する人と失敗にを終わる人の境目なのです。

この記事は筋トレで挫折しやすい人は、何度も読み返して参考にして下さいね!

本日は以上になります。
ありがとうございました!

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