成功マインド

一人で自宅で筋トレする人必見!挫折防止に役立つ7つの記事

今回は自宅で筋トレをするあなたに役立つ記事を紹介していきます!

筋トレっていうのは、ほんとに自分との戦いです。

自分がサボってしまえば成長はとまるし、一度筋トレをやめちゃったら次がんばるのが更に面倒くさくなっちゃうというジレンマ・・

 

この状況になってしまうと挫折しやすくなりますm(_ _)m

私も何度も挫折しているのでこれだけは知っておいて欲しい! という記事を紹介しておきます^^

 

筋トレを続けたいあなたへ

筋トレを続けたいのであれば、いますぐに根性論だったり、自分がひたすら追い込むだけの苦しい考え方は捨てるべきです。

なぜならば、根性論で人は成長しないからです。

 

根性論で成長できる人はほとんどいないですし、そんな人は筋トレなんかで挫折はしないと思うんです。

圧倒的な精神力があれば筋トレなんて簡単に行うことができるのかもしれませんが、少なくとも私にはありませんでした。

 

私の友人をみても、最初から限界突破でトレーニングに打ち込めたと豪語している人はまずいません。

みんな最初は苦労しながらもがきながらがんばっています。

 

だからこそ根性論を捨てて、あたらしい考えが必要なのです。 それがスタンダードになる。

こちらの記事では、モチベが不要になる考えを解説しています。

根性論に頼るよりもまずは知っておくべき人間について学んでおきましょう。 これを読むだけで心がフっと軽くなり、前向きになれる人が多いのではないでしょうか^^

筋トレを続ける方法はあるの?モチベーションは関係ない?

 

ムリはやめてまずは前に進むための対策を学ぶ。そして実践へと移す!これが成功への近道ですね^^ 根性論はいますぐに捨てましょう。

ときには必要ですが、最初は根性不要!

 

筋トレ中に意識するといいこと

私は筋トレをするときは音楽を必ずといっていいほど聞いています。

とくにジムに行って最初は音楽を聴きながら軽めの筋トレからスタートします。

「なぜ、このようなことをするの?」

と、思われるかもしませんが単純にエンジンを自分にかけるためです。

 

私の友人にボクシングジムを経営している人がいます。 たまーにそのジムでお世話になるのですが、いつもB’zとかEDMがかかっていていい感じで火がつきます。

 

ちょっと表現は難しいのですが、青いジワジワとした炎が灯されるイメージです。

それがトレーニング中にある瞬間をむかえた瞬間一気にスパークして最後追い込みまでやりきることができます。

やっぱり毎日トレーニングしているとときには精神的にきつくなることもあります。

体調だって毎日同じじゃないですからね(笑)

 

この記事では私なりのモチベーションをあげるコツをわかりやすく紹介しています。サクッと読めるのでおすすめです^^

自宅で筋トレをするときにモチベーションを120%高める方法

 

モチベと根性はまた別です。

モチベーションは運動中にもっと頑張ろうと思わせてくれるエネルギーなようなもの。

あ、勘違いされやすいのですが「今日はモチベーションがでないから筋トレをしない」ってのは間違いです。

とりあえず行動してみるとじょじょにやる気が出てくるものです。

 

間違った情報に左右されないために

筋トレをしていると効率ばかり追い求めてしまう人がいます。

トレーニングを続けていくなかで、「どのようにすればもっと鍛えられるだろう」と自分なりに考えることは非常に素晴らしいとおもいます。

 

でも、何もやっていないのに最高のトレーニングを目指したり、最高の結果ばかり追い求めてしまうのはNG。

そういったふわふわしている人ほど、変な筋トレ論だったり教材にだまされてしまうのです(笑)

 

ネット上でライザップを頭ごなしに批判している人がいますよね。

私はライザップのどこか悪いのだろうか? 結果が出なかった人はライザップの人にしたがりますが、そうではありません。

ライザップにいけばマッチョになれたり、美しいカラダを手に入れられると思っていることが間違いなのです。

 

正直にいっちゃえばマッチョになれる正しい考え方を持っている人は、ライザップやジムに通わなくても自宅で鍛えることができます。

こちらの記事でも語っていますが、大切なのはライザップがどうのこうのではなく、トレーニングをするその人の思考に問題があることが多い。

ライザップの口コミと評判が悪いと言うけど実際は・・・

 

私だって最初はひたすら自宅で筋トレをしていました。

ジムにいっている今でも自宅でトレーニングします。 大事なのは場所やノウハウじゃなくまずは自分。

これを知ってるか、知らないかで結果は変わります。

 

筋肉がつかない人はどんな人?

「がんばって筋トレをしているのに結果が出ません!」

__このような質問をする人がたまにいます。

これには私も思い当たる節がいろいろあります。 私自身も最初は結果がでなくてつらかった・・・

 

何で筋トレをしているのに、筋肉は大きくならないの? と自信をなくしたこともあります。

でもそういったときは、そもそも筋肉について学んでいなかったり、筋肉への負荷のかけかたが甘かったりすることが多いのです。

 

これじゃあ結果は出ないですよね。 軽い負荷をあたえているだけでは、筋肥大しません。

軽く持ち上げられて、何回も反復できる重量でダンベルをあげていてもあまり変化はないのです、、、

たしかに筋肉の持久力はつきますが、見た目てきにはほぼ変わらないのが現実。

 

こちらの記事でも解説していますが、追い込みをかけていなければあまり意味がないのです。

こちら→筋トレをしても筋肉がつかない男性の共通点とは?

分かりやすくいうならば、毎日おなじ算数の問題を解いている小学生。

 

同じ問題を復習することが悪いわけじゃありません。大切なのは勉強も筋トレもある程度のレベルになったら次のステップへ進むことが大事なのです。

小学一年生がずっと足し算と引き算ばかりやっていても、次へ進めないですよね。

1年後にはかけ算をならって、九九を覚えますよね。 その1年後にはわり算にも挑戦します。

 

少なくとも私たちは、レベルを徐々にあげて成長していきました。 それを忘れてしまうと筋トレで結果を出せなくなるのです。

小学生の勉強と筋トレはおなじ。

 

ある程度のレベルがこなせるようになったら、思い切って次のステップへ進んでみる! これが大切^^

筋トレでマッチョになっている人ほどジムへ通っているという共通点がありますよね。

あれは自宅ではかけられる負荷に限界がきたり、マシーンが使いたくてジムへ行くしかなくなったからジムへ通っている人が多いのです。

 

結果としてのジム通いです。

ジムへ行っているからマッチョではなく、よりマッチョになるためのジム。 あくまでも1つの手段ですね。

あなたも最初は自宅でトレーニングをして少しづつ学びながら成長していくべきです。

 

まず足し算とひき算を徹底して覚えてから次へ進む。

自宅ではこれ以上のトレーニングが難しいな。 と感じた瞬間にあなたはジムに行くべきかもしれません。

 

私は絶対にジムは必要だと思ってはいません。 最初から通ってもいいですが、とにかく筋トレになれることが優先だと考えています。

筋トレ初心者がいきなりジムへいって、高負荷のマシンで腰を痛めることはあるあるなので、ムリだけは禁物ですよ!

筋トレで腰を痛めないための3つの方法

 

私も腰は弱いほうなので、ムリをしないよう常に気を張って生活しています。

ケガしちゃうと単純にトレーニングもできなくなって、筋肉は弱ってしまうのでデメリットしかないのです・・

私は競技として筋トレをやっているわけじゃないので、ボディビルダーのようにプロとしてやっているわけじゃないので、自分の体を第一に考えています。

あなたもケガだけはされないようお気をつけくださいね!

 

自分を追い詰める必要はない

筋トレという言葉を聞くだけで厳しいイメージを持つ人もいるかもしれません。

学生時代に1500メートル走を経験した人は、1500メートル走と聞くだけで辛く感じることもあるでしょう。

 

よーく考えてみてください。

筋トレも1500メートル走も、言葉としては単純な行為にすぎません。

辛い筋トレも楽しい筋トレもないのです。 ここで変にポジティブに筋トレ最高!とか考える必要もないのです。

 

トレーニングはただのトレーニング。それ以上でもそれ以下でもない。フラットに考えることが重要。

人って辛い経験をすると言葉や行為にへんなイメージを勝手につけます。

雨をみると「イヤな雨」と感じる人もいるでしょうが、雨は雨。それ以上でもそれ以下でもない。

 

これと同じように筋トレに変なイメージはつけないこと。

辛いイメージを植え付けるとトレーニングするのがイヤになっちゃうので(笑) 私もいつも物事はフラットにみるようにしてます。

筋トレがキツイから続かない・・・どうすれば継続できる?

 

ハリウッドスターの肉体に憧れている人へ

ハリウッドで活躍しているような俳優さんの肉体ってエグいですよね(笑)

どんだけ頑張ったんだ。と思えるような肉体を作ってきています。 小さいころにスパイダーマン1でみたいピーターパーカーの肉体に衝撃を覚えたのを今でも記憶してます。

 

それっくらい衝撃的な肉体を手に入れている俳優さんは多いですよね。

でも、日本人の多くがこれをみると自分にはムリ。そもそも人種が違うよ。って考えるクセがあります。

これも先ほどのように変な理由をつけて諦めているサインです。

ぶっちゃけ人種はそんな関係なく、あとはやるかやらないかの違い。 やる前から諦めてしまうなんてダサすぎるし、もったいない・・

 

ジムへ行けばわかるけど、海外の俳優に負けていない身体を作っている人はいくらでもいます。

諦めるまえにやってみる。これが重要。

海外スターの肉体に憧れている人は一度こちらの記事を読んでください。

外人のようなかっこいい筋肉をつけることはできる?

 

私たちはやらない理由を勝手に作り出しては、行動を制限するクセがあります。 人間が本来もっている機能なので自分たちが悪いわけじゃありません。

でも、このままでは変わらないのも事実。

このページで紹介したコンテンツはどれも自分の考えを変えるために最適な内容を解説しています。

 

筋トレで結果を出したい、自分を変えたいけど挫折しがちな人は1度じっくり目を通してみてください!

少しでもお役に立てると嬉しいです^^