自宅でマッチョになる筋トレ方法!

筋トレは正しい知識は必須!頭にいれておくべき8つの記事!

   

私はこのブログを通して、ひたすら筋トレと知識はセットで学んでおくべき。 このように常に言っています。

そのくらい知識というのは、筋トレの効果とか効率を最大限までに引き上げるためのエッセンスだと思っています。

 

例えば、筋肉の仕組みやなぜ筋肉が大きく成長するのか?

ここらへんは、最低でも知っておかないと闇雲にトレーニングをしてもケガをします。

ケガをすれば筋トレが数ヶ月間できなくなるので、トレーニングをして自分を変えたい人にとっては致命的な状態です

 

しかし知識があれば防げたことは間違いありません。

今回は、筋トレで結果を出すために最低限あたまに入れておくと役に立つ記事を○つ紹介していきます!

 

それぞれ学びになるので、気になったものからとりあえずチェックしてください!

 

スポンサーリンク

間違った知識は筋トレの質を下げる

私はこれまで、何度も筋トレでケガをしてきました。

例えば、ちょっとした違和感を感じたにもかかわらずその日はトレーニングを続行して翌日に関節を炒めてしまったり。

 

筋トレにかんする知識には自信があったつもりだけで、どこか頭の片隅で「自分だけは大丈夫」という甘い認識があったのです。

その結果わたしは、1週間以上上半身のトレーニングを休むことになりました。

 

そうなると毎日のように通っているジムへ行く機会も減るし、なによりも1日のリズムが崩れてしまうのです。

その反動で食べ過ぎたり、お酒を飲みに行ったりして生活リズムがずれちゃって後悔したことがあります。

 

筋トレの常識は10年前と2018年現在のいまでは全く異なります。

医学が進歩するにつれて、「多分こうだろう」と思われていたことが「実は間違いだった」 なんてこともめちゃめちゃあります。

そのくらい人体にはまだまだ解明されていないことが多いのです。

 

だからこそ私たち筋トレをする人間は学び続ける必要があります。 一度学んだからそれについて情報を入れなくていいというのは油断になり、ケガや成長が止まる原因に・・・

私も常に学習をしています。

 

学習をしていくと、間違った情報に騙されなくなります。 正しい知識を自分のトレーニングに活かして実践すれば結果が出ます。

この記事では、筋トレにかんする情報を調べて学ぶときに知っておくべきマインドセットを紹介しています。

 

筋トレの間違った情報に騙されないために必要なこと

いくらでも応用が効くのでみておいて損はありません!

 

どのタイミングで筋トレすればいいのか?

筋トレが一番効果的な時間帯というのは、さまざまな意見があります。

例えば早朝がいいという人もいれば、体が完全に目覚めている午後にやったほうが効率が上がるという意見もある。

 

しかし、人によってサラリーマンだったり学生だったり主婦をしていることもある。

私は朝にやることが多いが、季節によっては午後にトレーニングをすることもあります。

 

この臨機応変さがなにより重要なのではないかとおもいます。

効率を上げることばかり考えていると挫折の原因にもなります。 「朝に絶対にやるべき!」 と思っている人が朝に寝坊しちゃうとどうなるでしょうか。

その日はきっと筋トレをしないまま1日を過ごすと思うんですよ。

じゃあ、翌日になってもう一度寝坊しちゃったら・・・・

 

人間はどんな人でもミスをしたり、体調を崩してしまうことがあるので毎日おなじコンディションの日などありません。

だからこそ、あえて絶対的なトレーニング時間を決めないということも時には必要です。

 

そういった点をふまえて以下の記事を読んでいただけると、学べることが多いのではないかとおもいます。

筋トレは空腹時にするべき?それとも食後?

 

トレーニングはいつするか? これによって変化は様々あるので自分なりにベストな状況を探してみるのも楽しいですよ^^

 

筋トレはジムへ行くべきか?問題

これってかなり多くの人が悩む問題だとおもいます。

やっぱり筋トレで圧倒的な肉体を作り出している人の多くはジムをつかっています。

それには理由があって、まず自宅では使えない器具(マシーン)を使えるところ。 これが1番なのでは無いかと思います。

やっぱり自宅に筋トレマシーンを置いておくのも大変ですし、それにマシーンてめちゃめちゃ高いです(笑) 数百万円、数千万円以上かけて設備を整えているジムもたくさんあります。

 

環境が人を成長させるという言葉があるように、成長に必要なマシーンがあるジムというのはやはり強みです。

ですが、私は筋トレ初心者はいきなりジムへ行く必要はないとおもっています。

 

こちらの記事でライザップについて書いてますが、この記事から学べるのは「ジムやトレーナーに依存するな」ということ。

この視点がすっかり抜け落ちている人もおおいので、見ておくと勉強になると思います。

 

ライザップの口コミと評判が悪いと言うけど実際は・・・

人に依存してしまう人は、自分のミスや成長しないのを人のせいにしがちです。

つまり、失敗している原因を外にもとめて自分をどこかで傷つかないよう守っているわけです。 これじゃあ成長しない。

 

自分は自分として認識をもっていないと、流されてしまったり失敗を繰り返す原因になります。

筋トレに知識は必要ですが、その知識を活かすためにはブレない正しいマインドを必要です。 それが上部で紹介した記事からまなべます。

 

勘違いで自信をなくさないために

筋トレ初心者さんは、自分の力のなさに落胆して筋トレをやめてしまうことがあります。

当たり前ですが、はじめて腕立て伏せをする人がいきなり100回できるはずもなく。 はじめて腹筋をする人が30回連続でやれるはずもなく・・・

 

普段から筋肉をつかっていないのに、いざ筋トレをするときにパフォーマンスをしっかり発揮できると思うのは間違いです。

「自分ならできるはずだ」

この思考はめちゃめちゃ大切です。 でも、過度な自信になっていると筋トレをしたときに現実を知って挫折しちゃうこともあります。

 

「僕は力が弱いのか」 と自信を失っちゃうわけですね〜。 でも最初はそれがあたりまえ。

僕もガリガリでひ弱だったときは、腕立て伏せが10回もできなかった。 腹筋をやれば5回くらいで終わってしまうし、そのあとひたすら筋肉痛に苦しんだこともあります(笑)

 

それっらい筋力が少なかったけど、筋肉と言うのは鍛えれば鍛えるだけ成長するのです。

これは年齢関係なく、生きているならば筋肉はおじいさんになっても強くなるし、筋肉量が増えていきます。

 

日本には80歳のボディービルダーさんもかなり多いです。 80歳で現役ですよ(笑) もうレジェンドです。

検索してもらえればわかりますが、ほんとにすごい体をしています。

若い人は見るだけできっとモチベが上がるのでは(笑) 私はボディービルはしていませんが、おなじ筋トレをする人間として心から尊敬しています。

 

ぜひ将来的な目標にしていきたいですね。 やっぱりそれだけ続けるというのは難しいことなので。

こちらの記事では、挫折予防になる大切な知識を紹介しています。

 

自信をなくすまえに正しい知識さえ入れておけば大丈夫。 最初は腕立て伏せができなくてもいい。 力がない人でも腕立て伏せをスタートする方法も書いています!

筋トレ初心者さんにおすすめのコンテンツです^^

 

腕立て伏せができない理由は力が弱いから?

 

早く筋肉をつけて成長したい人が知るべきこと

筋トレに焦りは禁物です。

更にいうならば焦りは死です。 体というのは1日で成長しません。 しかし時間をかけて正しいトレーニングを続けていれば必ず成長するという事実があります。

 

これを遅いと感じるか、確実に成長するということに希望を感じるかによって成長速度が変わります。

焦ってしまう人の9割は筋トレを途中で投げ出して挫折します。

 

過去に私もおなじようにくじけて筋トレからすこし距離を置いていた時期があります。 そのときは、成長が止まった自分に自信をなくしていたのです。

つまり、心理的にめちゃめちゃ焦っていたのです(笑)

こちらの記事では、早く筋肉をつけたいと思っている人こそ読むべきです。

 

ゆっくり成長していければいいと思っている人は読まなくても大丈夫です。 成長するんだってことを理解されている人にとっては不要だからです。

そういった方は、遅かれ早かれかならず結果を出してきます。

 

1日でも早く筋肉をつけたい人が知っておくべき3つのこと

筋トレをして筋肉を成長させるためには、何が必要なのか? を解説している記事なのでぜひ気になったかたはご覧ください。

筋トレは体を健康にすることも悪化させることもある

筋トレを体調管理としてやっている人は世の中に多くいます。

私の友人のおおくは、体調を整えるためのきっかけとして筋トレを導入しています。 やっぱりサラリーマンになると体が資本になるので、みんなコンディションを整えたくなるんです。

しかし筋トレは知識をいれずに闇雲にやってしまうと、健康を促進するどころかむしろ体調を崩してしまったり、ケガをすることもあります。

 

これじゃあ本末転倒ですよね。

せっかく健康な自分を実現するためにトレーニングしているのにケガをする。 そして日常生活に悪影響をだしてしまう・・・

これはもったいない。

どんなプロのトレーナーでもケガをすることもあれば、体調を崩してしまうこともあります。

 

この記事では、肩こりをテーマにしています。 筋トレをすると肩こりが悪化するのか?それとも良くなるのかなど語っています。

基本的に、重度の肩こりではないかぎり筋トレをしても問題はありません。

しかし、重度の肩こりの場合は筋トレでかいけつを目指そうとするまえに、病院へ行くことからスタートです。

 

自分はどうすればいいのか?を判断するためにもこの記事は役に立ちます。

筋トレで肩こりは悪化する?改善はしないのか?

自分を守ってくれるのは自分だけ。 コンディションを見つめなおすためにもおすすめです!

 

筋トレをする時間はどのくらいがベストか?

筋トレ初心者さんの多くが疑問におもう、時間の問題。

これって難しいところですよね。 ゆっくりやる、たくさんの部位を鍛える。 この2つは目的も内容も違いますが、どちらもトレーニング時間がかかります。

 

しかし時間をたくさんかければ成果が出る。 短い筋トレは効果がないってのは完全なる間違い。

こちらの記事では、あなたがどのような考えをもとに筋トレの時間を決めるべきかを解説しています。

 

ジムで筋トレするときの理想的な追い込み時間はどのくらい?

やっぱり最初のころは、自分の思い込みでトレーニングしがちです。

しかし、理論をもとに正しい知識で実践することで筋トレの効果を発揮することができます。 要は時間より中身だということ。

 

どれだけ密度濃いトレーニングができるのか? ってのがミソ。

テキトーにやってダラダラ行う筋トレなんて意味がないですからねー^^;

 

筋トレの結果が出るまでの期間

筋トレをはじめたての人にとって、筋トレの効果が出て筋肉がつくまでの時間って一番気になるのではないでしょうか(^O^)/

私の友人で太っていることがコンプレックスで筋トレを初めた人がいます。

ダイエットをするために筋トレをスタートさせたはいいものの、途中で結果がでないことに不満をもってやめてしまったのですね。

 

それを後日きいた私は具体的な考えやメニューを提案したのですが、

このように途中で筋トレをやめちゃった人は多いのではないでしょうか。 これはもったいないですよ。

こちらの記事では、筋トレをして結果がでるまでに目安として頭にいれておくべき期間を解説しています。

 

とはいえ、メニューや人のトレーニングの負荷によって状況は異なります。

ネットに書いてある筋トレの常識的なものは、かならずしも自分に当てはまるわけじゃありません。

そういった勘違いを減らして、失敗するリスクをなくすためにも役に立つ記事なのでじっくりご覧いただければ嬉しいです。

 

筋トレをして筋肉がつくまでの期間はどのくらい?

正しい知識と、正しいトレーニングはセットです。 この2つが混ざり合ってこそ結果になるので覚えておいてください!

筋肉はどんな人でもつけることができるし、生きているかぎりすべての人に成長の余地があります!

 

今回の記事で最低限の知識を頭にいれて、正しい筋トレをおこなってくださいね!

 - 筋トレの疑問