自宅でマッチョになる筋トレ方法!

細マッチョの定義は?理想の体をめざすために読むべき記事5選

   

あなたが筋トレをして細マッチョをめざすときに、理解しておくべき定義があります。

そもそも、一般の人がイメージする細マッチョってなんだろう? ということ。

 

筋トレで体を鍛えて理想の肉体を手に入れるためには、最初から明確なゴールをもってトレーニングをしたほうが結果に到達しやすいのでおすすめです(^O^)

今回は、自分がめざすべき理想をハッキリと明確化させるために読んでおくべき細マッチョに関連する記事を5つ紹介します!

 

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細マッチョは勘違いされやすい

細マッチョの人って勘違いされやすいのです!!

一般てきな世間のイメージでは、細マッチョ=痩せている人をそう呼ぶことがありますよね!

 

ですが、ほんとーの細マッチョというのは定義がちょっと違うのです。

それについては、こちらの記事でわかりやすく解説しています。

細マッチョとゴリマッチョの違いはなに?

 

ガリガリなタイプの人が、ちょっぴり腹筋が浮き上がっているのは単純に脂肪がないだけ! つまり、細マッチョの定義としては間違っているんですね。

正しくは、痩せている人。となります(笑)

 

細マッチョというのは、ハリウッドスターとかをイメージしたときにわかりやすいです。

海外では、ブラッド・ピットやトム・クルーズが細マッチョに分類されているようです。 まあ日本人からすれば、めちゃめちゃ鍛えられている肉体はすべてゴリゴリのマッチョに見えちゃいますよね^^;

 

反対に、ゴリマッチョの定義としては、ドウェイン・ジョンソンやアーノルド・シュワルツェネッガー、シルベスター・スタローンなどが当てはまるとおもいます!

ここらへんの俳優さんは、もはやプロレスラーみたいなレベルの体ですからね(笑) すごすぎる・・

アメリカでは、アーノルド・シュワルツェネッガーは最も偉大なボディビルダーと呼ばれているほど、かつては筋肉の象徴として尊敬されていたようです。

たしかに日本でも、ザゴリマッチョの俳優というイメージがありますよね〜。

 

あなたが細マッチョをめざすのであれば、ハリウッドで活躍している俳優やモデルさんの画像を検索してスマホのトップページに設定しておくのがおすすめ!

そういやこの前ジムであった知り合いが、ブラッドリー・クーパーの画像を待ち受けにしたいたな〜。

アメリカンスナイパーという作品をみて、かなり感化されたみたいですw

 

細マッチョとゴリマッチョはどちらが力強いのか問題

ゴリマッチョの人と、細マッチョの人ってどちらが力強いのか気になりますよね!

そりゃあ、身長が高く体重が重いほうが一般的に力は強くなります。 物理的にも納得できます。

でも、相撲取りをみてみると体重差50キロ違うのに当たり負けしない力士もいます。

どこを鍛えているのか? どういった体の使い方をしているのか?

これによって全然違うと思うんですよ。

ですから、どちらかが絶対に良い! ってのじゃなくて、いろいろな側面から考えてじゃあ「自分はどちらを目指そうか?」 と考えるのがおすすめです^^

たまーに、力こそパワー的な人がいますが。 筋トレというのはライフスタイルです。

体調を整えるためにやっている人もいれば、ボディビルの大会での活躍をめざし競技として取り組んでいる人もいるわけです。

 

あくまでも筋トレは手段なので、自分が理想とするスタイル、将来をイメージしてトレーニングしてみると充実度も変わってきます!

何でもそうですが、具体的なイメージをもっている人が結果を出します。

 

ただテキトーにやるのではなく、確固たるイメージを持ちながら筋トレをすれば挫折予防にもなるのでおすすめ(^O^)/

細マッチョとゴリマッチョでは力の強さがどっちが上?

 

細マッチョをめざすために必要なこと

あなたが細マッチョをめざすためには、トレーニングメニューや食事の内容を理解しておく必要があります。

体脂肪率が高いままだと、鍛えて筋肉量を増やしても体のメリハリがつかず、理想とするボディには近づけないことがあります。

 

例えば、力士の体の筋肉量は成人男性の約2倍です。

つまり、見た目てきには脂肪も多く目立つけど実際に中身は筋肉がつまっている状態。 あれをゴリマッチョと定義するならば、細マッチョをめざすあなたは、脂肪を落とす必要がありますよね。

 

せっかく筋肉がついているのに、体脂肪率が多いと筋肉があまり目立たないのです。

分かりやすいところでいえば腹筋。

お相撲さんも腹筋がバキバキに割れている状態で闘っている人はいないですよね。 あれは腹筋はめちゃめちゃ鍛えられてついているけど、お腹に脂肪がのっているので見えていないだけ。

 

細マッチョになりたいのにお腹がぶよぶよだとダメですよね。

理想とするボディを手に入れるために必要なトレーニングを学ぶ必要があります。

細マッチョになるにはどのような筋トレが必要?

 

筋肉が成長するトレーニング法を学ぶ

筋トレ初心者が一番勘違いしやすいこと、それは負荷のかかっていないトレーニングを続けるてしまうこと。

筋肉というのは、簡単に耐えられる負荷(ダメージ)をかけてもあまり成長しません。

 

筋肥大(筋肉を大きくする)をさせるためには、限界よりちょっと重めのマシンや自重トレーニングで負荷を与えてあげるべきです。

これは筋肉にかぎった話じゃないですよね。

 

あたらしいことを習慣化したいときも同じ。 簡単なことばかりやっていても、それ以上のことはできるようにはならないです。

例えば、いつもダイエットとしてジョギングを1キロ走っている人が来週からいきなり10キロの走行距離をめざすとしたら、多分挫折します(笑)

だって、いきなり10倍の負荷を自分に与えるのですからリタイアしたり、三日坊主になるのはごくごく当たり前のこと。

 

ここで自信をなくしちゃってそのまま運動をする習慣をあきらめてしまう人が多いんですよね。 これがもったいない。

筋トレも同じように、負荷を正しくかけて筋肉に刺激をあたえ成長させていく必要があります。

 

でも、これを知らないとマズい。 だってどれだけトレーニングしても結果がでなければ挫折しちゃいますよね。 ぜったいに私であればイヤになる・・・

そんな失敗をしないためにも、正しい知識をいれてください。 こちらの記事では最低限しっておくべき知識をわかりやすく解説しています。

 

筋トレは負荷を上げないと筋肉がつきにくいのは本当か?

トレーニングの効率を最大化させるためには、ただしい知識があってこそ。

 

例えば最高の食材を用意されたとしても、料理の知識がひとつもない人が使ったらきっと食材もダメになって全然おいしくない料理ができると思うんです。

それと同じで、同じ筋トレメニューをこなしても結果が変わってくるのはそういうことです。

 

知識は勉強だけじゃなく、スポーツにも当てはまります。 知識がない人間はかならずどこかで損をします。

反対に知識があれば、より有利に動くことができるのは事実です。

勉強→筋トレ→勉強→筋トレ

このサイクルを回していくのが理想的な成長を実現させてくれるはず。 私も素直に学び続けています(^O^)

 

太っている状態から痩せて細マッチョになるには

筋トレをはじめるきっかけは人によって様々です。

私であれば、ガリガリがコンプレックスだったのでどうしても強くなりたかったのが理由ですね。

 

学生時代から力では負け続けたので自信がなによりなかった。

逆に、いまは太っているから痩せて細マッチョを目指したい! って方も結構いるとおもいます。 ジムであう人のなかにも太っているのがコンプレックスでトレーニングをはじめたという方が何人かいます。

 

筋トレはあくまでも手段なので、理想とする将来の自分を実現するためにみんなそれぞれ頑張っているのです。

私はガリガリがイヤで頑張ってトレーニングをして、ゴリマッチョと呼ばれるレベルまで自分を表現することができました。

 

これから、トレーニングをして痩せて、ゆくゆくは女子にモテる細マッチョになるぞ! って人はかならず知っておくことがあります。

それはなぜ、筋トレをすると痩せるのかということ。 先程もいいましたが知識はパワーになります。

 

トレーニング効果を何倍にも引き上げるためにエッセンスになるし、挫折しないために自分の味方にもなるので知識です。

こちらの記事では、ダイエットの手段として筋トレをするときに知っておくべき目安などを書いています。

 

じっくりお読みください!

筋トレで痩せるためにはどのくらいの期間が必要になる?

やっぱり女性からすれば細マッチョというのはモテるイメージが強いようです。 女性にとってはプロレスラーのようなゴリゴリよりも、ある程度筋肉がついてて引き締まっている体に美を感じるみたい。

 

私はゴリゴリがカッコイイとおもってますが(笑) やっぱ迫力がね(^O^)

とはいえ、目的に応じてトレーニングできるのが筋トレの良いところ! 細マッチョをめざすあなたは、将来的に女子にモテモテになるかもしれません!

がんばってくださいね!応援してます!!

 - 細マッチョになりたい