自宅でマッチョになる筋トレ方法!

トランポリンダイエットのデメリットは関節への負担?

   

 

痩せたいと考えたことがある人の多くは、おそらく筋トレをしてみたり、ジョギングやウォーキングなどを試したことがあるはずです。

 

一般的に、こういった走ったり筋肉に刺激をあたえることで、痩せやすくなるというイメージがありますよね。

 

実際に、間違ってはいませんが、これがなかなか続かないのですよね(笑)

 

食事制限をしても誘惑に負けてしまうと、すぐに食べてしまう・・・ ちょっと面倒になると、ランニングをサボってしまう・・・・

 

一度、行動しないスパイラルに入ってしまうと基本的にダイエットはそのままお蔵入りになります。

 

なぜ、ダイエットが継続できないのかというと、それは単純に続けることのハードルが高いからです、 つまり難しいのです。

 

ところで、あなたはトランポリンダイエットを知っていますか?  最近テレビで流行中のダイエット方法です。

 

飛ぶだけ、費用対効果が高い、ジョギングの3倍の効果がある。

 

こういったメリットがテレビなどで紹介されているのですが、トランポリンダイエットのメリット面だけをみて、いきなりトランポリンを購入して始めてみるのはおすすめしません。

 

それには理由があるので今回は解説していきたいとおもいます。

 

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トランポリンダイエットのデメリットはどんなこと?

 

トランポリンダイエットは、アメリカでは超有名なダイエット種目の1つです。 ジムには当たり前のように大きなトランポリンがありますし、多くの家庭にもこども用のアイテムが置いてあることが多いのです。

 

日本よりもかなり身近な存在です。

 

何を隠そう、世界的企業であるNASAのトレーニングとしても採用されているので、知名度と効果がともに抜群なのです。

 

飛ぶだけでランニングよりも消費カロリーが高く、心肺機能向上などのメリットがあるため、アメリカではかなり一般的なエクササイズの1つです。

 

ここまで美味しいメリットばかり見てしまうと、ダイエットしたい人、有酸素運動で身体を絞りたい男性は、すぐにでも飛びつきたくなるとおもいます。

 

でも・・・待って下さい。 実はトランポリンダイエットにもデメリットはしっかり存在するのです。

 

一番のマイナス要素は関節への負担です。

 

ダイエットを決意する人は、健康に問題があったり、体重が平均よりも重い方が多いかなとおもいます。

 

そういった方が、いきなりトランポリンの上で飛び跳ねてしまうと、脚やヒザの関節におおきな負担がかかってしまうので注意しなくてはいけないのです。

 

平均体重よりも重くなっている身体を支えている関節には、常にダメージが襲いかかっていることを忘れてはいけません。

 

よく年齢を重ねると、ヒザが痛くなる。 っておじいちゃんやおばあちゃんなどから聞いたことはないでしょうか?

 

関節は年齢とともに、弱くなっていくので、案外健康な人でもトランポリンで飛び跳ねすぎると関節痛へとつながってしまう可能性があります。

 

筋トレで重い負荷の、トレーニングをすると関節痛になりやすいですが、単純に走ったり飛び跳ねたりするだけでも怪我などにつながる可能性がめちゃくちゃ高いのです。

 

ではでは、トランポリンを自宅で使うときに注意するべきことを解説していきます。 もし今このダイエット方法を試してみようか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

 

1日にトランポリンを使う時間を必ず制限する

 
トランポリンダイエット

トランポリンというのは、予想以上に体力を使います。 ふわふわと弾力のあるゴムの上で飛び跳ねるだけですが、自分の体重バランスをコントロールすることに精一杯になるので

 

恐らく多くの人の場合は、下半身への関節のダメージが大きくなります。

 

1日に飛ぼうと思えば、10分でも20分でも飛べちゃうのがトランポリンです。

 

しかし、楽しいからといって無制限に飛び跳ねるのはおすすめしません。 デメリットを強めてしまうのでNG行為です。

 

理想は、1日に10分までに押さえておくことです。

 

10分といえど、本気で飛び跳ねると体力を使いますし、体幹トレーニングにもなります。 ぽっこりお腹を凹ませる効果もありますし、猫背などの姿勢を治すきっかけになります。

 

しっかりルールを決めて、1日10分 体力が続かない場合は朝5分ジャンプして、夜にもう一度5分ジャンルするなどのルール設定をあらかじめ決めておくといいでしょう。

 

実際に5分トランポリンを飛び続けるのは、おそらく初心者の方には無理だとおもっています(笑) 5分間というのは秒数になおすと300秒間です。

 

地面の上で300秒間はね続けるのですら疲れるのに、ランダムに跳ね上がるトランポリンはさらに難易度がマシます。

 

とくに普段使わない筋肉(腹筋などの体幹まわり)を効果的に刺激できるので、おそらく次の日はお腹まわりが筋肉痛になって痛気持ちい状態になっているはずです(^o^)

 

ダイエット経験がない人が、いきなり筋トレをしたり、ハードなランニングをはじめるよりかは、トランポリンダイエットはかなりハードルの低いはじめの一歩になるとおもいます。

 

自分の体重が100キロ以上あり、いつも体の節々が痛くてたまらない。 って人じゃない限りは、とりあえずトランポリンにトライしてみてください! きっと、いい結果につながるはずです。

 

私も普段から、筋トレが終わったあとにクールダウンとして軽めに飛び跳ねています。 朝おきてダルくてたまらないときとかにも、おすすめですよ。

 

とりあえず身体と筋肉を目覚めさせるために、トランポリンの上でジャンプしていると便通とかも良くなるので、スッキリ気持ちのいい朝を迎えられるとおもいます!

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