自宅でマッチョになる筋トレ方法!

ダンベルの重さの選び方のおすすめは?

   

 

ダンベルには重量がそれぞれあります。 Amazonや楽天などには1キロ〜30キロくらいまで多種多様な重さがあります。

 

筋トレ初心者と中級者〜上級者では、買うべきダンベルのサイズも重さも変化します。

 

今回は効率よく筋トレを続けていくために、おすすめの筋トレ器具の選び方を伝授します!

 

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ダンベル選びで重要なのは見た目じゃなく重さ

 

筋トレ初心者さんほど、「カッコいいダンベル」を買おうとします。

 

やはり、部屋に置いておくのであれば見た目もかっこ良いダンベルが理想ですよね。 私も同じ考えです。

 

しかし、最初からかっこよさだけを重視して、自分が持ちあげられない重さのダンベルを買ったり。値段が高いダンベルを購入する必要は1%もないです。

 

まずはあなたに合った重さ選び からはじめていきましょう!

 

筋トレ初心者はまずは5キロ〜10キロがおすすめ!

 

「え〜10キロも無理だよっ!」 と思われるかもしれませんが、10キロは最初から持ち上げる必要はないです。

 

例えば、Amazonで購入できるこちらのダンベルは10キロですが、組み立てることによって重量を変化させることが可能です。

 

 

このダンベルは5キロ・7キロ・10キロの3段階で調節できます。

 

筋トレを自宅で始める人は、まずは 5キロからがおすすめなので、こちらの最大で10キロまで調節可能なタイプの器具を買いましょう。

 

5キロであれば、女性が持ってかなり重いなと感じるレベルです。 力のない男性が持てば、重いけど頑張れば持ち上げられるぞ!ってくらいのレベルです。

 

最初は不安が多いとはおもいますが、筋トレ入門編としてこちらのダンベルが最適です。

 

その他にも、筋トレ初心者さんにおすすめのアイテムリストはこちらで紹介しています。参考程度でチェックされてください。

 

筋トレ初心者におすすめの自宅筋トレアイテム

 

 

自分に合わない重量のダンベル器具は意味がない

 

残念ながら、持ち上げることが不可能なダンベルを購入してもトレーニングでは使えません。

 

ダンベルは、上腕二頭筋(力こぶ)を鍛えるのに便利な器具ですが、胸筋や上腕三頭筋や肩の筋肉も同時に鍛えることができます。

 

実は、一般的なダンベルカールはあくまでもダンベルを使ったトレーニングの一種となるので、その他にも、まだまだトレーニングメニューは存在しています。

 

持ちあげられないダンベルを買っちゃうと、何もできないまま部屋の片隅にてオブジェ状態となってしまうことでしょう。

 

このような現象を避けるために、まずは5キロ最大で10キロ程度のダンベルがおすすめです。

 

自宅トレーニングでダンベルが強い味方になる

 

自宅で筋トレをするならば、自重トレーニング(自分の体重を使った筋トレ)以外にも、ダンベルなどの器具があれば捗ります。

 

やはり自分の体重を利用する、腹筋運動や腕立て伏せには限界がいつか訪れます。

 

こちらの記事でも解説しているように、重量になれてしまうと、筋トレ効果が減少し筋肉の成長が止まってしまいます・・

 

こちらへ⇒筋トレは負荷を上げないと筋肉がつきません

 

筋トレはあくまでも、筋肉をつける手段ですから

 

テキトーにやっても、筋肉が成長せずにただ疲れるだけでは意味がないですよね・・? 健康になるために運動をしているのではなく、あくまでも目標はカッコいい肉体を手に入れることですよね。

 

そこを目指すためには、効率を高めてしっかりと結果を出すよう工夫していくことが重要になります。

 

あなたにあったダンベルを選び、自宅でガンガン筋肉を追い込んで成長していきましょうヽ(^o^)丿

 

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