自宅でマッチョになる筋トレ方法!

1日でも早く筋肉をつけたい人が知っておくべき3つのこと

   

 

筋トレをこれから始めていく人は、「1日でも早く結果を出したい」と思うはずです。

 

しかし、考えが甘かったり行動力が足りないときは挫折する確率があがっていきます。

 

挫折せず、理想のボディを手に入れるためには何が必要なのか?

 

最速最短で結果を得るために、筋トレ初心者が知っておくべき3つのことを紹介していきます。

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筋トレは続けないと維持できない

 

筋肉はなまもの、自分が怠ければ筋力もおとろえる。一生ものではない。

 

筋肉は一度つけてしまえば、落ちないものではなく、自分がサボってしまえばみるみる減っていきます。

 

わかりやすい例でいえば、骨折をした人の足や手が細くなっていくのとおなじです。

 

右足をケガして、2ヶ月間松葉杖をつかって生活をすれば、ビックリするほど右足が細くなります。小学校や中学校の同級生に一人はいたかとおもいます。

 

あれは、単純に動かしていないから筋肉が衰えて骨と皮のような状態になるのです。

 

筋肉はトレーニングしなくても、ある程度ついていますが、必要最低限のものです。本気でトレーニングすれば筋肥大しますので、他人よりも大きく太くかっこ良い体になります。

 

もしも、あなたが6ヶ月間がんばって筋トレを続けたとしても、7月目からはサボって練習しなければスタート地点に逆戻りです!

 

半年間かけて、成長させた筋肉は戻るときは一瞬です。

 

怖いことに、6ヶ月かけて成長させた筋肉はサボってしまうと3倍以上の早さで元にもどってしまいます。

 

6ヶ月分の成長は1ヶ月〜2ヶ月もあれば、通常のボディに逆戻りするのです。

 

筋肉は動かさなければ、必要最低限のレベルに戻るので、努力が水の泡になります。どれだけ厳しいトレーニングでもおなじです。

 

サボってしまえば、そこで終わります。

 

ボディビルダーは、一般人から見るとゴリゴリなマッチョですが、3ヶ月間何もしなければ驚くほど体が小さくなってしまうそうです。

 

普通の成人男性の数倍以上の筋力をもっていますが、やはりプロであっても継続できないと効果を持続させることは不可能なのです。

 

つまり、人間生きている間、かっこ良く体をキープしたいならば、努力を継続するしか方法はないということです!

 

放置された筋肉は衰えますが、嬉しいことに人間いくつになっても鍛えることさえできれば、筋肉は成長していくそうです!

 

ジムにいけば分かりますが、60代、70代の男性でもゴリマッチョな人が多いです(笑)

 

ですから、40代だから・・・50代だから・・といって諦める必要は一切ないということです。

 

食事と栄養管理が重要になる

 

筋肉は体の一部です。

 

あなたが食べるものによって形成されるということを忘れてはいけません。

 

筋肉にとって必要な栄養素と食材を知り、毎日摂取することが大切です。

 

筋肉の成長に欠かせない栄養素として、タンパク質というものがあります。お肉にたっぷり含まれていることで有名です。

 

タンパク質は自然の食品から摂取することもできますが、毎日食生活が理想の形にすることが難しい人には、プロテインをおすすめします。

 

低カロリーで必要なだけのタンパク質を摂取することができるので、筋トレをしている男性にとって必須アイテムです。

 

私は基本的に食事から必要な栄養を摂ることを心がけながらも、栄養を補う目的でプロテインを1日に朝・昼・夜の3回にわけて飲んでいます(^^)

 

しかし、忘れてはいけないのがプロテインに頼りきってしまってはモッタイナイということです。

 

「ホエイプロテインさえ飲めば、安心でしょ」 と思って油断しているとライバルに差をつけられますよ・・

 

やはり人間は、自然の食品(肉・野菜・サカナなど)から栄養を補給することが大切です。

 

自然の食品の栄養素は吸収しやすいメリットもありますし、筋肉だけでなく筋トレするための体づくり、体力づくりにも欠かせないポイントです。

 

筋肉の成長だけにコミットして考えれば、タンパク質をメインに補給すれば問題はないです。

 

ですが、私たちは生きていくためのエネルギーも必要です。ビタミンやミネラルも体に補給しないと弱っていくので、バランスを考えて食事をしましょう。

 

ちなみに、食事量についてですが、意識して多く食べる必要はないです。量よりも質を意識して食べることで、筋肉の成長におおきく貢献します。

 

質というのは、栄養素のことです!

 

筋トレをしやすい環境づくりをはじめよう

 

環境は人の成長を大きく左右します。

 

筋トレだけでなく、スポーツや勉強にだって同じことがいえます。

 

勉強熱心な小学校のクラスにいれば、自然と勉強に対する意思と行動がともなってきます。

 

プロ野球選手を目指している少年が集まる、野球教室にいる小学生は、小さなころからプロになるための練習やマインドを学びます

 

反対に、ダラケている学校のクラスや、趣味程度で楽しむ野球教室であれば、真剣になれず曖昧なまま時間を浪費するかもしれません。

 

どちらも、楽しむということに注目していれば、問題はないです。

 

しかし、勉強も野球も筋トレも結果につなげることが大切です。

 

筋トレは筋肉をつけないと意味がないです。筋トレをして健康的になるのが目的であれば何も気にする必要はないです。

 

このブログ記事を読んでくださっているくらいですから、相当気合も入って、意識が高い方に違いないはずです。

 

そういう方にとって、筋トレはあくまでも目的であり、結果として得たいものは、「ムキムキボディ」なわけです。

 

代謝が上がる。健康的になる、などは筋トレをすることによって付いてくるおまけのようなものですよね。

 

あくまでもボディを強化して、カッコいい肉体を作ることに集中するべきですから、環境づくりはバカにならない要素です。

 

私が言っている環境とは、部屋の広さではなく、場所です。

 

自室筋トレでも問題はないです、ジムにわざわざ通う必要もないです。

 

問題は、自分にとって「快適だと言える空間であるか」ということです。

 

私は、筋トレを本格的にはじめたときは、自宅の部屋でトレーニングをしていました。いわいる家トレ(部屋トレ)ですね。

 

それでも、何不自由なくトレーニングできましたし、筋肥大も上手くいっていました。

 

しかしある時期になると、停滞してしまい、自重筋トレと部屋にあるダンベルでは不足していると考えるようになり、ジムへ通い始めました。

 

あなたにとって、今の環境が満足できない、(成長できない)と感じたのであれば、ジムへ行くべきです。

 

自分の部屋や家で問題がないと思ったときは、そのままトレーニングに打ち込むべきです。

 

たいせつなのは、取り組むことですから、手だけは動かす必要があります。

 

環境は状態によって、適宜変えていくことが重要になります!

 

ゼロから筋トレをはじめる初心者さんであれば、6ヶ月〜12ヶ月あたりでジムに通い始めるのがベストです!

 

もちろん、最初から気合をいれてジム通いも素晴らしいとおもいます。モチベーションアップにもつながるだけでなく、自分のマインドも成長しますよね!

 

ジムってゴリマッチョだらけなので、自然と刺激を受けるとおもいます(笑9

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