自宅でマッチョになる筋トレ方法!

マッチョは海外で本当にモテるのか?

      2015/08/01

 

海外は日本とは違い、マッチョが多いイメージですよね?

 

例えば海外へ行くときは、ガリガリよりもマッチョになっていたほうがモテるのか、知りたくないですか??

 

今回は私の体験を含めて、実際にアメリカの友人に聞いてみたのでご紹介します。

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海外では筋トレをしている男性のほうがモテる?

 

これは間違いなくマッチョのほうがモテると言えます。

 

実際に、私が海外へ行ったときも体を鍛えているとひと目でわかる男性が日本の10倍以上いるなーという感覚でした。

 

欧米人は元々、体つきが大きいので自然とマッチョに見えてしまいますが、本当に鍛えている人は桁違いですごい筋肉を身につけています(笑)

 

「関連」→外人のようなかっこいい筋肉をつけることはできる?

 

日本の男性で一度考えていただきたいのですが、体を鍛えている人と鍛えていない人の割合だと、圧倒的にトレーニングしていない男性の比率が多いですよね?

 

これは海外(主に欧米)ですと、全くの正反対になります。おデブだそうが、平均的な体型の人でも運動はしています。

 

女性にモテるたけだけでなく、自分の美しいボディを維持しようとする美意識も日本人より高いので筋トレをする男が多いのが事実です。

 

日本とは違い10代から体を鍛える習慣がある

 

あなたの中学校時代を一度思い出してみてください。

 

クラスの男子生徒のうち、筋トレを習慣化していた人物は何名くらいいましたか??

 

・・・ほぼ、いなかったですよね(汗)いたとしても、運動部だったりすることが多かったですよね。

 

アメリカの友人に聞いたところ、アメリカでは早ければ小学生くらいから筋トレがブームになってくるそうです。

 

日本人の少年よりも成長が早いので、筋肉も小学校上級生になると充分ついてくるそうです。

 

実際に、男子生徒同士で筋肉がどちらが多いか?力の強さはどちらが上か?など競っているそうです(^^)

 

 

日本にはセクシーという言葉は女性に使われますよね?しかしアメリカ(欧米)では男性にも使われる言葉です。

 

例えばですが、体がムキムキで鍛えられていれば男性からみても女性からみてもセクシーだということになります。この美意識的な感覚があるため、アメリカでは体を鍛える人が多いそうです。(友人談)

 

私の友人は、アメリカ育ちではありますが見た目も中身もコテコテの日本人です。やはり正真正銘のアメリカ人と比べると身長が伸びるのも、体の成長速度も全く違っていたそうです。

 

 

それでも、体格差関係なく体を鍛えるということは一般的な常識としてあったそうです(^^)

 

学校の休憩時間などは、芝生の上で腕立てをしたり遊具をつかって懸垂をして鍛えるそうです(笑)少年時代からそれだけ鍛えれば当然ですが、ムキムキになれますよね^^:

 

まわりに筋トレをしている仲間が多いということは、ライバル意識も高まるためトレーニングにも集中して行えるようになります。

 

単純にサボってしまうと、友達に負けちゃいますから油断はできないとおもいます。(汗)

 

 

マッチョではなくても引き締まっている男らしい体が理想

 

女性によっては、ゴリマッチョではなくてもいいそうです。

 

やはり顔や性格もモテるためにはかなり重要な要素となっているそうです。

 

「関連」→細マッチョとゴリマッチョでは、力の強さはどっちが上?

 

これは日本でも同じですよね(笑)マッチョなだけがモテる要素ではなく顔もかなり重要ですよね(汗)

 

アメリカは肥満大国と言われていますが、日本よりもマッチョのバリエーションが広いです。スポーツによって筋肉の付き方も変わってきますよね。

 

 

ラクビー、バスケットボールなど日本ではあまり馴染みがないスポーツが多いので筋肉の付け方や必要になってくるパワーも変わりますよ。

 

女性の好みのタイプは、日本もアメリカもそれほど変わっていないようです。ただブヨブヨしているよりは、引き締まっているスタイルが女性からモテやすいようです。

 

どちらにせよ、海外では太っているよりも男の特権である筋肉ボディを身につけていたほうがモテる可能性はアップするということです!

 

中途半端なトレーニングでは海外で目立つことは難しい

 

最初にいっておきますが、海外にいけば日本人ではあまりお目にかかれないレベルのゴリマッチョが大勢います。

 

日本で相当気合をいれて鍛えていかないと、海外では全く目立たないので女性にアピールするのが難しくなります。

 

 

筋肉だけで勝つとすればかなり厳しい闘いになってしまうので、髪型やファッションで差をつけるという手もありですね!

 

自分の体型に合っていればゴリゴリに筋肥大させなくても、細マッチョ体型でもかっこ良く決まるとおもいますので、海外へ行くときは日本でたっぷり鍛えて準備していきましょう(^^)b

 - ゴリマッチョになりたい