自宅でマッチョになる筋トレ方法!

細マッチョとゴリマッチョでは、力の強さはどっちが上?

   

細マッチョとゴリマッチョ、パワーではどちらが上に立つのか?

 

どちらもカッコいいですが、やはり気になるところですよね(^^)

 

今回は「ゴリマッチョVS細マッチョ」という視点でみていきます。

 

スポンサーリンク

力の強さや細マッチョとゴリマッチョどちらが優れている?

 

まず細マッチョとゴリマッチョの定義についてまとめておきましょう。

 

両者の違いについて

細マッチョ 」体脂肪率が低く、体が絞られている

ゴリマッチョ 」脂肪が多く、筋肉量もホソマチョに比べると多い

 

かなり簡単に例えるのであれば、「脂肪量の違い」になります(^^)

 

体に脂肪が多く、絞っていない人が太マッチョに分類させていただきますね。

 

基本的に客観的にみて決めることですので、抽象的なところになりますが、人で例えるのであれば・・・・

 

ゴリマッチョをスポーツ選手で例えるならば「力道山さん」↓

 

ゴリマッチョ

 

細マッチョをスポーツ選手で例えるならば「具志堅用高さん」↓

 

細マッチョとは

 

 

なんとなくイメージが付きましたか?ではでは本題へ行きましょう!

 

結論から申し上げると力の強さでは、ゴリマッチョが優勢だといえます。

 

なぜならば、筋力の差ではなく「体重差」がポイントになります。やはり体重差というのは単純に強さになります。

 

テクニック関係なしでスポーツに例えてみると一目瞭然ですよね。

 

体重=単純な力の強さ
50キロのAさんと100キロのBさんがぶつかると
普通に考えれば、体重50キロのAさんが負ける。
そして100キロのBさんが勝つ。

 

単純にタックル勝負で考えると、よほど体重50キロしかないAさんが勝つということはないですよね。

筋肥大

ゴリマッチョの特徴として、体を絞らずに体脂肪率が高めというポイントがあります。基本的にカラダに脂肪が多くなればなるほど比例して体重を増加していきます。

 

先ほどの、具志堅用高さん(細)と力道山さん(太)を見比べてみると身長が同じだと仮定しても、体重は力道山さんのほうが上ですよね。

 

やはり体重が重いということは単純に力の強さ になっていきます。筋トレしている人でも、体重が100キロの人には腕相撲すると負けてしまうということがあります。

 

だからといって、細マッチョのほうがザコだと言っているわけではなく、見た目的なかっこよさや目的に応じた理想の体型がありますので、優劣は存在しない ですよ(^^)

 

人によって目指す体型は変わってくる

 

先ほどの例では、体重差が強さのポイントになると言いました。

 

しかし人によっては骨格が小さく理想としている大きな体型になるまでに時間がかかる場合があります。(努力次第でどうにでもなりますが)

 

最初からか細い人は、体重をつけて筋トレして筋肥大させていくことで最終的に大きな体型になることができます。

 

ですが、人によって途中で挫折する方もいるでしょうからはじめから高い目標を目指すのはキケンです。

 

理想としているペースは、小さな目標をコツコツと積み重ねていくことです(^^)

 

具体的な例を提示するならば・・・・

 

(例)具体的な成長曲線
・3ヶ月後までにダンベル10キロを軽くあげられるようになる

・1ヶ月で体重を3キロ増やす

・ベンチプレス40キロを2ヶ月で挙げる

 

このような小さな目標でいいです、最初から◯◯◯さんのようなゴリゴリの体型になりたい! と思うことはいいことです。

筋トレ

しかし短期間で、達成できるものではないのですから日々の小さな変化に喜びを感じていくことが大切です。

 

まずは自分の体重を増やして、筋肥大させるための筋トレを継続させていくことが何よりも重要です!

 

<関連記事>→細マッチョになるにはどのような筋トレが必要?

 

個人的にはゴリマッチョ推薦派なので、体脂肪も筋肉量もバンバンつけて筋肉の鎧を纏っていきましょう(^^)v

 

流石にボディビルダーレベルになるためには、生活すべての筋肉に捧げないといけないですが一般人からみてムキムキマッチョに見えるレベルであれば、週に2日〜3日だけ中身の濃いトレーニングをすれば完成しますよ!

 

本気で筋肉をつけたいのであれば 、こちらの記事をきちんと見ておいてくださいね↓

 

<初心者必読>→ゴリマッチョになるための筋トレメニューは?

 

最初は太マッチョも細マッチョも関係なく、とりあえず筋肥大させて筋力をあげていくことだけを頭にいれて死に物狂いでがんばっていきましょうね!

 

正しい努力で継続をしてトレーニングは絶対に裏切りません!

 - ゴリマッチョになりたい, 細マッチョになりたい