自宅でマッチョになる筋トレ方法!

筋トレで腰を痛めないための3つの方法

   

日々のトレーニングで本気を出すあまり、ついつい腰を痛めてしまう人がいます。

 

自分のために努力しているのに、腰を痛めて筋トレができなくなるなんて悔しいですよね。

 

今からきちんと対策をしておくことで、腰痛を防ぎ健康な状態で筋トレを続けることができます。

 

知らなかったでは済まされない腰痛も、事前に知識をつけておくことで防ぐことができますよ!

 

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腰痛対策もマッチョになるためのコツです

 

ひたすら筋肉を追い込み、傷めつけるだけが筋トレではないです!

 

ケガの予防や知識をつけることもあなたがやるべきトレーニングの1つです。

 

スポーツ選手が引退をする一番大きな原因としてケガや衰えがあります。

食事前のトレーニング

肩や足腰を痛めてしまうことで、数年後に悪影響がでてプロの世界でやっていけなくなるということがあります。

 

怖いことにケガはすぐに身体に悪影響を及ぼすわけではないのです。1か月後かもしれないですし、10年後に現れるかもしれません。

 

プロの世界ほどシビアではないですが、筋肉を追い込む1人のアスリートとしてケガ対策を実に重要な要素だということを忘れてはダメです。

 

ケガ対策もトレーニングの1つ
怪我をすると筋トレできなくなる。
治ればいいが、一生の怪我になることもある。

 

覚えておきましょう。

 

怪我は一時的なものだとすれば、まだ幸いです。骨折は時間が経過すれば元通りになります。

 

しかし腰痛の場合は、治らずにずっと年老いていくまで付き合わなければいけない可能性があります。

 

腰を痛めてしまうと、それほど面倒なことになるということです。

 

腰痛はお年寄りだけで問題ではなく、若い世代にもなりうる症状なのです。

 

腰に負担がかかる腹筋運動を控える

 

腰へ一番ダメージをかける筋トレとしてば、腹筋運動 です。

ドラゴンフラッグ

腹筋にも種類は数多くあります。

 

負荷を上げればあげるほど、腰へのダメージは強くなっていきます。

 

例えば、ドラゴンフラッグはいい例です。腹筋(直腹筋・腹斜筋)全体へ強い負荷をかけることができますが、腰痛のリスクは高まります。

 

少しづつ蓄積されていくダメージがある日突然、激しい腰痛として現れます。

 

恐ろしいことに、筋トレできなくなるだけだとまだマシなほうで、歩くことが困難になったり冬場になると痛みで眠れなくなったりすることがあります。

 

腰は人間にとって基礎です。どのような体勢をとるにしても必要になる部位です。

筋肉

腰を痛めているご老人は動きも鈍く、動作が不自然ですよね?

 

腰をカバーして生活をすると、必ず他の部位が痛みはじめていきます。腰へ負荷をかけないように足や上半身に力を入れてしまうことによって、次は足の関節や首まで痛み出すこともあります。

 

マイナスの連鎖は続きます。

 

身体の根幹となる、腰が崩れるとそのまわりの部位までバランスを失ってガタガタと崩れ始めるのです(^_^;)

 

右足を怪我すると、左足を守るために体重をかけないようにしたりするので、左足まで痛み始めることがあります。

 

ダメージはバランス良く受け止めないといけないわけですから、どちらかに集中させると片方だけが痛めつけられていくのです・・・・

 

腹筋は一番腰へダイレクトにダメージを与えてしまう筋トレなので、頻度としては1週間に1度〜2度程度に減らす工夫も必要です。

 

質の高い筋トレをこなすことで、回数を減らすことができます。

 

「やると決めたらやり抜く!」  これが鉄則です。

 

自分に負けて、中途半端な追い込みしかできなくなればまた明日頑張らなくなていけなくなります。

 

それでは腰へのダメージも蓄積していくのであまりに不効率です。

体の中心が悪くなると、ベンチプレスを挙げることもダンベルを持ち上げることもできなくなります。

 

思っている以上に、デメリットは多く筋トレをする私たちにとって致命的な問題です。

 

マッチョの体を維持するためには、ボディメンテナンスは欠かせない存在です。

 

怪我に苦しむプロスポーツ選手は多いです。おなじようにボディビルダーも腰痛が原因で引退するしかなくなることがあります。

 

中途半端なトレーニングしかできない状況で、大会で勝ち抜くことなんて不可能ですよね。

 

辛いですが、怪我をすると筋トレすらできなくなるという悲しい現実もあります。

 

筋トレを続けるために腰は命!

自分を守るためにもしっかりと頭に叩き込んでおきましょう!

 

そして、お互いに健康的におじいちゃんになるまで筋肉を鍛え続けていきましょう(^_^)

 - 成功マインド, 筋トレのケガ