自宅でマッチョになる筋トレ方法!

筋トレは満腹感があるときにやらないほうがいい3つの理由

   

筋トレをするときは満腹を避けて、コンディションが良い状態で取り組むべきです。

 

1日にトレーニングできる回数や量は決まっているのですから、
なるべくコンディションが整っている状態でベストを尽くすべきですよね!

 

限られたエネルギーを最大限かつ効率的につかっていく思考を身につけましょう!

 

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満腹ではなく通常時にトレーニングすること

 

満腹時にトレーニングをすると本気出せないですよね?

 

お腹いっぱいで走れないのとおなじで、力も入りにくいです。例え動けたとしても通常時(空腹でもなく満腹でもない状態)のようにフルパワーで活動することは難しいとおもいます。

 

コンディションを重視することで、筋トレの効率があがり結果として筋肥大させることが簡単になります。

 

どうしても満腹時は疲れたり消化にエネルギーを消費しているので、効率は自然と低下していきます。

 

食後に筋トレをすると、胃腸に刺激が加わり気持ち悪さがつよくなったり吐き気を催してしまうことがあります。体調を崩さないためにも通常時にトレーニングをこなしていきましょう。

 

食事前に筋トレすると代謝がアップする

食事前のトレーニング

食事前は胃がカラッポの状態ですから、エネルギーが活発な状態です。

 

筋トレをすると食後よりもすぐに代謝が上昇してよぶんな脂肪を燃焼する効果があります。

 

ぽっこりお腹やたるんだ二の腕を解消して、かっこよく筋肉をつけていきたいポッチャリさんにおすすめです。

 

効率よく体重を減らすことができるので、脂肪を落として細マッチョになりたい男性へピッタリですよ!

 

ただ、極限の空腹状態になっていると満腹時とおなじように持っているパワーを使い切るまえにダウンしてしまう可能性があります。あくまでも通常時にしっかりと筋トレするのが理想的です。

 

空腹時だと、腕立て伏せで胸筋を追い込むことも腹筋することもキツくなりますよね(:^^)自重トレーニングといえど、コンディションが整っていないと厳しいものです。

 

<関連>→筋トレは空腹時にやるべき?それとも食後にするべき?

 

食前に筋トレをすれば食欲を抑えることができる

満腹感

食べ過ぎて余分に脂肪がついてしまうことありますよね?

 

筋肉をより効果的につけていくためには脂肪はなくてはならないものです。

 

しかし過剰につきすぎると筋肥大させても変化が見られず、トレーニングの実感が得られなくなります。

 

お腹が出たり、顔が丸くなったりすると恥ずかしいですよね(笑)

 

じつは食事前に30分ほど有酸素運動や無酸素運動をすることで食欲を低下させることができます。

 

あくまでも食べ過ぎを予防することができるというだけで、完全に食べれなくなるということではないです!(むしろ食べたないと筋肉はつかないので最低限は食べましょうね!)

 

食前に筋トレをすることで、消化管ホルモンが分泌されるのでお腹が埋まりやすくなり腹八分目で食事を終えることができます(*^^)v

 

どうしても筋肥大させて身体を大きくしたいときって食べ過ぎて、ついつい過剰に体重増加してしまうことありますよね。

 

筋トレあるあるなので、そういった状況を打破するためにも食前の筋トレはおすすめです。

 

満腹時にトレーニングしてもメリットは1つもありませんが、軽めの空腹時であれば「痩せる・食べ過ぎ予防」などのメリットが見込めます。

 

目的と状況別に応じた筋トレが理想になりますので、細マッチョになりたいのか、ゴリマッチョを目指しているのかであなたなりに少しづつ内容を変化させていきましょう!

筋トレ満腹時

何が一番正しくて、何が悪いということはなくあくまでも目的達成するための手段となりますのでオリジナルの手法を見つけて行きましょう!

 

私の場合ですが、追い込み時期(筋肥大させまくる)がおわり、いよいよ身体を絞っていく段階になったときは食前にトレーニングすることを意識しています。

 

私はどちらかというとよく食べるほうなので、ウッカリしていると5キロほどすぐ太ってしまうのでなるべく食欲を抑えることを意識しています。

 

筋トレ成果とは別に、たべること自体すきなので中々自分の意志だけで食欲を抑えこむことは難しいです(笑)ですから、運動のパワーを頼って食欲を抑えこみ効率的に身体を絞っていきます。

 

あくまでも私の方法なので、個人差はありますが食べ過ぎてしまう人にはおすすめです(^^)ぜひお試しください。

 - 健康的な肉体をつくる, 筋トレの食事メニュー