自宅でマッチョになる筋トレ方法!

腹筋を鍛えるときの理想的な頻度は?

      2015/07/31

腹筋を鍛えるときはどれくらいのペースでやるべき?

 

人によってトレーニングできる回数も量もことなります。
しかし結果をだすために理想の頻度をしっておけば基準になりますので
普段のトレーニング内容に活かすことができますよね。

 

今回は自宅で腹筋を鍛えるときの頻度 についてお話していきます!

 

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理想の頻度は2日〜3日に1度

 

最初のうちは自宅で2日〜3日に1度腹筋運動をしましょう。

 

1ヶ月あたり10回〜15回程度 トレーニングするイメージになります。

 

腹筋は器具を使わずに鍛えれる部位ですので、自室筋トレにはおすすめです~^^~私も腹筋はいつも自宅でおこなっています。

 

最初のうちは、腹筋をすこしいじめ抜いただけで、ものすごく激しい筋肉痛に襲われるとおもいます。

 

歩くだけで痛み、くしゃみや咳をするだけで激痛が走る かとおもいます。私も経験済みです(笑)

 

はじめはこの激痛に耐えながら腹筋はできないとおもいますので、2日〜3日は筋肉を回復させる時間として休憩しましょう。

 

個人的に、筋肉痛で一番キツイとおもうのが腹筋ですm(_ _)m面積も広いですし、日常生活で多用する筋肉なので痛みも感じやすいです^^:

 

でも、トレを再開できるのであれば3日も時間を開けずに毎日やってもいいですよ!

<合わせて読むべき>→腹筋をバキバキに割りたい!必要な食事メニュー

腹筋が筋肉痛でも筋トレ効果はある

 

勘違いしている人がおおいですが、筋肉痛になっているときは休まなければいけないというのはデマです。

 

たしかに超回復というのはありますが、最初から気にしている必要は一切ない です。

 

トレーニングのレベルも上がって本格的に筋肉の勉強をはじめていくのであれば、超回復について学んでトレーニング内容にも活かしていくべきだとは思います。

 

しかし最初から知識だけ先行してしまい、行動量が減ってしまうのはモッタイナイです。

 

最初は知識などいらないです。自重トレで腹筋や腕立て伏せを限界までやり切るだけでもの凄い効果があります。

 

筋肉痛については、これだけ科学が発展している時代でもわかっていないことがまだまだあるそうです。

 

過去には、超回復中にトレーニングをしても無意味だと言われていましたが、最近では効果が見込めるとわかってきたようです

 

わたし自身も、昔から筋トレはやれる力があるならば、ひとまずやる!、という信念の元続けてきたのですが間違っていなかったようです。

 

実際に、いまでも筋肉痛になってもトレーニングをします。もちろん筋肉も成長しつづけています。

 

中途半端な知識だけ持っていて口うるさい人もたしかにあります。でも知識をひけらかすだけで、実績は大したことない人が多いです。

 

筋トレはやはり筋肉をつけてこそ意味があるので、めちゃくちゃ詳しい知識をもっても動かなければ意味がないのですm(_ _)m

 

筋トレ学者になりために毎日必死に努力を積み重ねているのではないですよね?

 

わたし達も目標はバキバキに鍛え上げられた肉体を手に入れ維持すること です。

 

決して知識だけを持って何もしないザコにはならないでくださいね!筋肉をつけることに本気になりましょう。

 

腹筋運動になれてきたら負荷をあげる

 

腹筋もただ起き上がりを繰り返すよくあるトレーニングだけしても意味がないです。

 

最初の1ヶ月間はおなじトレーニングで抜群の効果を発揮することができます。

 

しかし、2ヶ月目からは負荷をあげていかないと停滞期にはいってしまいます。

 

なぜなら、1ヶ月目で鍛えあげられたあなたの腹筋が、今の筋トレでは刺激にならないからです。

 

つまり筋力がアップしてこれ以上レベルをあげないと、成長しない段階です。

 

10キロのダンベルに慣れてしまった人が、おなじ重さでトレーニングを続けても意味がないのと同じです。

 

次は13キロ、15キロ、20キロ と負荷をあげていかなければ成長はできません。見た目には現れていなくても筋力は必ず進化しています。

 

腹筋を自宅で3ヶ月続けることができれば、よほど太っていない人であればバキバキになります。

 

腹筋のボリュームがアップするので、力を入れていなくても腹筋が目立つようになります。^^

 

本気でやれば、どの部位でも3ヶ月で激変します。

 

腹筋運動の頻度を設定してなれてきたら、頻度をあげて負荷を高めていきましょう。

 

負荷を徐々にあげていくことは、すべての部位に共通していえることです。

 

負荷を高めて低回数でやることが重要です。そうでなければ筋肥大せず筋持久力だけがアップしてしまいます。

 

筋力は上がっているが、鏡の前でみても体が一向に大きくならないこともあります。

 

目指しているのは、ハリウッドスターのようなガタイが良いゴリマッチョになりたいのに、気がつけばボクサーのような絞り上げられた肉体になってしまうことがあります。(ボクサーの体を否定しているわけではないです。例です!)

 

ボリュームをつけたい人は、低回数で負荷をあげなくてはいけません。

 

ゴリマッチョになるか、細マッチョになると決めておかないと方向がそれてしまうことがあります。

 

最初は基礎的な筋トレだけでもいいのですが、3ヶ月程度経過したころからは目的の体を手に入れるためのトレーニングを重視してこなしましょう。

 - 腹筋を割りたい, 自宅筋トレ