自宅でマッチョになる筋トレ方法!

ゴリマッチョになるための筋トレメニューは?

      2015/07/28

ゴリマッチョになりたい!
分厚い胸板!太い二の腕!圧倒的な存在感!

 

男にとってゴリマッチョは憧れであり目指すべき存在です^^

巷では細マッチョがカッコいいと言われておりますが
自称細マッチョさんたちはただのガリガリです。

 

本当の筋肉をつけさえすらば、細でゴリでもマッチョには違いはありません。

今回はゴリマッチョになるための訓練方法についてご紹介していきます。

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限界ギリギリに挑戦することこそゴリマッチョへの近道

 

あなたは普段から限界ギリギリの重量で追い込めていますか??

 

自宅筋トレであれ、ジムトレであれ追い込めていない限り筋肉はつかないです。

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ジムでバーベルをあげるときに、楽に持ち上げられる重量でトレーニングしても意味がないです。
自宅で何回でもできる腕立て伏せをこなしても意味がありません。

 

過去にできた回数や重量を何度も繰り返すことは、勉強でいえば復習です。

 

やるべきことは、前に進むことです。

 

過去に解けた問題ばかりこなすのではなく、新しい問題にチャレンジするべきなのです!

 

・自分があげられるギリギリの重量でこなす

 

ベンチプレス、レッグプレスでもすべて同じです。

 

出来るかできないか、ギリギリまで追い込みましょう。

 

ゴリゴリマッチョになるためには限界超えを続けていかなければ成長しないので
無理だと言わずに、毎日挑戦する勇気をもって己にたち向かいましょう!

「関連」→マッチョは海外で本当にモテるのか?
 

目的は筋肥大

 

筋肥大とは、筋肉を大きくすること(大きくなること)を意味します。

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あなたは筋持久力をあげるためでなく、筋肥大を目指しているのですからトレーニング方法も間違っていないか確かめるべきです。

 

筋肉を肥大させるためには、素早く何度も反復しておこなう筋トレをするべきではありません。

 

それでは、筋持久力がつくだけで筋肥大はしないです。
何度も何度もこなせる筋力はつきますが、見た目的にゴリマッチョになることはありません。

 

私たちゴリマッチョを目指す人間がやるべきことは「ゆっくり刺激する」ことです。

 

何度も素早くこなす筋トレから卒業をして、限界ギリギリの重さでゆっくり筋肉を痛めつけていきましょう!

 

これって最初はかなりキツく辛いです、でも続けると筋肥大させることが簡単になってきます。

 

結局のところ、正しい知識と正しいトレーニング方法でやるか、やらないかなのです。

 

素晴らしい知識を持っている人でも、実際に筋肉を鍛えあげないと強くならないです。
反対に知識も経験もなくても、必死になって頑張っている人のほうがマッチョになれます。

 

筋トレは知識や頭の良さだけでは、結果が出ない世界です。
実践力も必要になってくるので、口だけの人は絶対に成功できないです。

 

よく口だけの人がいますが、ほとんどの場合大したことがないですよね(笑)

 

“最短で結果を出すためには進む方向を間違えるな!”

 

食事とプロテインで栄養摂取しよう

 

ゴリマッチョになるためには、食事とプロテインも取りましょう!

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プロテインは、ゴリマッチョになるためのお助けアイテムです。

 

筋繊維が破壊されて修復を繰り返すことで、基本的には筋肥大していきます。
そこに必要な栄養素である、タンパク質をおくってあげることで効率よく筋トレ効果をあげることができます。

 

筋肥大させるために必要なタンパク質が体内に不足していると
思っているように筋肉をつけることが難しい状態になります。

 

それでは必死にやってきた努力も水の泡になります。

 

どうせやるなら効率を最大限まで高めていきたいですよね!

 

もちろんプロテインを飲まなくても筋肉をつきますので安心してください。
ただ効率をあげるためには必要だと私はおもっております。

 

食事でタンパク質を効率よく摂取するならば

 

・牛ヒレ肉
・鶏ささみ
・豚もも肉

 

この3つがおすすめです。低脂肪高タンパク質です。

 

余計なカロリーを抑えて体内に栄養を補給できるのでおすすめです(^^)

 

茹でてそのままドレッシングをつけて食べても美味しいですよ!

 

食事も筋トレの1つだと意識することで、無理なく続けることができます。

 

すべては憧れのゴリマッチョのために・・・

 

最後に

 

結果が出なくて諦めるのは間違いです。
まだ道半ばです。最低でも3ヶ月は続けるべきです。

 

スランプに陥ったときは、トレーニングをはじめたばかりの時のボディの写真を見て原点回帰しましょう。

 

「自分はここまで頑張っきたんだ」

___と胸に強く叩き込みましょう!

 

筋トレはやるか、やらないかの世界です。

結果を出したいのであれば今日も筋力トレーングに励みましょう。

 - ゴリマッチョになりたい