自宅でマッチョになる筋トレ方法!

腕立て伏せは回数が多ければおおいほど筋トレ効果が高い?

      2015/06/29

腕立ては何回くらいやればいいの?
多ければ多いほうが効果はあるの?

 

あなたはどちらだとおもいますか?

____数をこなす筋トレ、数をこなさない筋トレ、どちらが正解か?

 

筋肉をつけたいのに思うようにつかなくて悩んでいる人は必ずみてください。

 

あなたがこれまでに勘違いしていたことがハッキリわかります!

 

では、腕立て伏せの回数への疑問を解き明かしていきましょう(^^)v

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筋トレは回数ではなく負荷がたいせつ

 

筋トレは回数はそれほど重要ではありません!

 

300回腕立て伏せをしているからといって、ムキムキになる保証はない です。

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反対にいえば、毎日30回の腕立て伏せでムキムキになることも可能 だということです。

 

初心者さんほど筋トレは回数だと勘違いしていることが多いですが、間違いだということを覚えておきましょう。

 

腕立て伏せも100回するよりも負荷を意識してトレーニングすることでより効率的に筋肉をつけることができます。

 

あなたは、毎日筋トレをしているときは回数を意識していますか?、それとも負荷を意識しています?

 

昨日まで回数だけを意識してトレーニングしていたのであれば間違いなので、今日から正していきましょう。

 

何回でも継続できる筋トレは時間のムダ!

 

“何回でもできる筋トレは時間のムダ!”

____この言葉を胸に焼きつけてください。マッチョになるためにも大切な基礎です。

 

冷静になって考えるとわかります。

 

20回、30回も簡単に続けられる筋トレでは負荷がすでに足りていないということです。

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10キロのダンベルを持ち上げることができる人は5キロのダンベルを簡単に持ち上げることができますよね?

 

なぜなら、すでに5キロのダンベルを持つ筋力をもっているから です!

 

ここに気がつかずに、何度も何度も5キロのダンベルを上げ続けていたらどうでしょうか・・・?

 

____どれだけ時間が経過しても筋肉量が増えることはないですよね?

 

筋肉の持久力は増えますが、筋力は増加しないまま です!

 

ということは、目にみえて筋肉がついていかないということです。

 

もうムダな努力を重ねないためにも、覚えておきましょう(・ω<)

 

筋トレ効果を高くするには短時間でゆっくりと

 

おすすめは”短時間でゆっくりトレーニング”することです。

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これまでは回数とスピードを意識して筋トレしていたのであれば真逆になります。

 

じつは素早くおこなう筋トレは楽です。早く軽快に腕立て伏せをしていると見た目はすごいですが、それほどキツくないから続けられるわけです。

 

筋トレはあくまでも手段です。

 

筋トレする理由は・・

・かっこ良くマッチョになりたい
・筋肉をつけて代謝をあげたい
・健康的な体を手にいれたい

 

人によって様々ですが、筋トレをしてその先の目標に近づくためにやっているのですよね??

 

何度も回数を重ねられる筋トレをすることが目的ではないのです。

 

あなたが今日からやるべきことは→ゆっくり少ない回数で腕立て伏せをする

 

これだけです!コツと注意点についてご紹介していきます。

 

回数を減らして負荷をあげる
動作は2倍の時間をかけてやる

 

この2つです。非常にシンプルですよね!では実に重要なことなんです。

 

回数を減らすべきだと聞けば、楽な筋トレ方法のまま少ない回数でやりがちですが、それでは意味がないですよね。

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必要なのは、回数を減らしてより負荷を高めて筋トレする ことです。

 

これまでに30回連続で腕立て伏せをしていたのであれば、10回に減らして負荷を高めるわけです。

 

負荷を高めるためには、腕の位置を高くしたり手の位置をかえたり工夫が必要になります。

 

次は”ゆっくり”腕立て伏せ することです。

 

スピードに頼ってしまうと反動や勢いだけになってしまうので、鍛えたい筋肉に刺激を与えることができないままで終わってしまいます。

 

それでは1ヶ月、2ヶ月と筋トレを継続しても思うような結果が出ないままです。

 

意味がない筋トレを繰り返さないために、じっくりとゆっくり腕立てをしてくださいね!

 

目安としては、普通にやる腕立てのスピードの2倍から3倍ほどゆっくり にします。

 

1回の腕立て伏せが2秒でやっている場合には、5秒間〜7秒間かけて1回おこないましょう。

 

ゆっくりにするだけで正直めっちゃ辛いです!最初の2回〜3回までは全然余裕です、むしろ気持ちがいいくらいです。

 

しかし4回、5回と数を重ねていくことでキツくなり、筋肉がピリピリ してきます。

 

もう7回目、8回目には数を数えている余裕すらなくなって動きも最初よりも早くなってきます。

 

でも、苦しいときピリピリ筋肉に刺激が加わっているときこそが”筋肉が増える筋トレ “ができています。

 

つまりは質がいいトレーニングになっているのです。回数を重ねるだけでは感じなかった筋肉痛を体験することができますし、日々継続して負荷を高めていけば筋肉量も自然と増えていきます。

 

プロテインや食事内容にこだわっていなくても、一定のレベルまでは筋肉量が増加していきます(・ω<)v

“もう限界だ!” .と感じた瞬間からが勝負です!

1セット10回と決めていても、まだまだイケそうであれば辛くて苦しくても限界筋肉のために限界突破 していきましょう!!!!

 - 腕立て伏せ